NPO美BAND女 びばんじょ びばんじょこんてすと

このイベントは終了いたしました。

The Best Band FES

『美BAND女(びばんじょ)The Best Band FES
~歴代の最優秀バンドが集結~
輝きつづける姿で、元気をお届けします!
 日時:20211120() 15:20〜
 

img20211126101213934043.jpg 麺くぃ〜ん img20211126101213969307.jpg 麺くぃ〜ん img20211126101213897309.jpg 麺くぃ〜ん poison_dolce1.jpg POISON DOLCE poison_dolce2.jpg POISON DOLCE poison_dolce3.jpg POISON DOLCE v-zone1.jpg V-zone v-zone2.jpg V-zone v-zone3.jpg V-zone brass_queen1.jpg Brass Queen brass_queen3.jpg Brass Queen brass_queen4.jpg Brass Queen img20211126101648794394.jpg ラウンジゆうこrinG img20211126101648764545.jpg ラウンジゆうこrinG img20211126101648753208.jpg ラウンジゆうこrinG andantino1.jpg ANDANTINO andantino2.jpg ANDANTINO andantino3.jpg ANDANTINO

20211120 『美BAND The Best Band FES』配信ライブは、マスク越しにでもわかる、笑顔があふれたイベントとして、無事に終了しました。
2013年から、年1回、美BAND女プロジェクトが開催してきた「美BAND女(びばんじょ)コンテスト」! その歴代の最優秀バンドが、世の中に元気を届けようと集結し、美しい映像とクリアな音声で配信しました。
 
<概要> コロナ禍で2年間『美BAND女(びばんじょ)コンテスト』が中止になったので、今までのコンテストで、最優秀賞をとったバンドが集結するイベントとして、『美BAND The Best Band FES』を開催しました。 2013年から2019年までのコンテストなので、まずはどれだけのバンドに出ていただけるか?という心配もありましたが、6バンドが参加しました。
会場での再会は、同窓会でもあり、久しぶりのライブでもあり、ワクワクとドキドキが入り混じった雰囲気でした。
リハーサルを終え、配信開始。
とてもキレイな映像とクリアな音声が、You Tube によって、日本中のみならず全世界に放映されていることが現実に示されると、そこであらためて緊張する出演者もいました。
総合司会は、第1回のコンテストからお世話になっている對馬京子さん。
まず、主催者であるNPO法人美BAND女プロジェクトの代表理事マーティー・ブレイシーと、副理事佐々木慶子の挨拶。
そして、いよいよ演奏開始です。
1)第2回最優秀バンド:麺くぃ~ん メンバーはひとり来られなかったので、2人で参加。2014年(7年前)の最優秀賞を獲得した時に唄った、オリジナル曲を披露。
2)第3回最優秀バンド:POISON DOLCE Vo.アンリの伸びやかな声と、安定感のあるリズム隊。そして、オリジナリティあふれる素敵な曲アレンジで、華麗なステージを展開。
3)第4回最優秀バンド:V-zone 熊本出身のママ友バンド。いつもは明るく楽しいステージを見せてくれるが、今回はメンバーが揃わなかったため、自作のミュージックビデオで参加。
4)第5回最優秀バンド:Brass Queen 学生時代に結成した、9人編成の吹奏楽バンド。ステージの端から端まで並んで奏でる、華やかでゴージャスな演奏は、迫力も満点。
5)第6回最優秀バンド:ラウンジゆうこrinG 本来は4人体制ではあるが、今回はラウンジのママとホステスという、シチュエーションデュオで参加。歌は演歌や歌謡曲をしっとり唄い、あとは客席を巻き込んでの賑やかなトークを繰り広げる、楽しいステージ。
6)第7回最優秀バンド:ANDANTINO 煌びやかな衣装で登場し、オカリナの演奏、昭和歌謡などの替え歌メドレー、楽しいトークを披露。熊本を中心に、九州各地での演奏会でも活動中。
 
結成20年を超えるバンド、子供のママ友バンド、自宅に手作りスタジオを作って練習するバンド、ボランティアで演奏活動をしているバンド等々、、、 全バンドとも、演奏もトークも、さすが最優秀賞をとったバンドだけあって素晴らしいものでした。 今回の出演者からは、 ★久々に生音を聴いて、笑って、拍手して、とても楽しい時間だった。 ★コロナで仲間が集まれず、練習ができなくて落ち込んでいたこともあったけれど、一気に吹き飛んだ! 等の感想を、たくさんいただきました。 人それぞれの人生がありますが、音楽が好きなことが再確認できたようです。 なにより、どんな形でも良いので、長く音楽を継続していくことが大切だと感じました。 配信中、出演直前に会場の隅で、メンバーが円陣を組み、小さな声で気合を入れている姿を見て、この瞬間を楽しんでもらえていると実感し、嬉しく思いました。 さらに、あるメンバーからは、コンテストで最優秀賞をとった翌年に出産した娘が、家にあるトロフィーを「ママがお歌でもらったのだから、幼稚園でみんなに見せる!」と言っている。コンテスト出演時の歌は、今は子供も一緒に唄えるんですよ!というエピソードを聞き、美BAND女コンテストが、次の世代に繋がっていることに感動しました。
今回、出演してくださったバンドの皆さま、素敵な映像を配信してくださったLive Spot RAGの皆さま、映像を見てくださった(これからご覧になる)皆さま、たくさんの方々の応援のおかげで実現できたイベントでした。
主催者一同、心より感謝申し上げます。
これからも、NPO法人美BAND女プロジェクトは、音楽で女性を応援していきます。 来年には、『美BAND女(びばんじょ)コンテスト』を開催したいと思いますので、音楽好きな女性のご参加、お待ちしております。
No Music, No Life!』
 

NPO 法人美 BAND 女プロジェクト 
代表理事 マーティー・ブレイシー
副理事  佐々木慶子